2010年12月08日

ヴァーミリアンの引退に思う

 GTレース9勝を挙げたヴァーミリアンの引退が決まった。クラブからの発表を見てやはり…と思うのと東京大賞典まで引きずらずに決まったのは良かったのではないかと思った。絶好調のときは本当にいつも強い競馬をする馬だったし、とてもいい顔をした馬だった。募集時のツアーで牧場で見かけた姿が今でも思い出される。

2007_12_Vermilion.jpg

2007年東京大賞典時のヴァーミリアン(大井競馬場にて)続きを読む
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2010年09月05日

岩田騎手…お前もか

 今年は内田博幸騎手、武豊騎手とリーディング上位の常連騎手があいついで落馬骨折という不運に見舞われているが、今度は岩田康誠騎手が土曜の札幌1レースで落馬骨折。どうもしばらく乗れないようだ。

 本当に、騎手は怪我と隣り合わせの危険な職業だ。
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2010年07月31日

タイムパラドックス産駒中央初勝利

 今日の新潟競馬2歳未勝利戦(ダート1200m)でタイムパラドックス産駒の初勝利馬が出た。その馬はコスモイーチタイムだ。続きを読む
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2010年07月13日

セレクトセール2010 2日目

 2日目は当歳馬のセリが例年と違い1日で行われた。1億円を超える馬は1頭出るか出ないかと思っていたが、いつもの馬主さんがちがお買い上げで2頭出た。続きを読む
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2010年07月12日

セレクトセール2010 1日目

 数々の実績を上げてきたセレクトセール出身馬だが、今年の上場馬がデビュー後に今までのような成績を上げられるのか試金石となりそうだ。3日間開催が2日間になっただけでなく、上場馬もリストだけ見ると様変わりしている。続きを読む
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2010年05月23日

「吉田照哉」名義の馬

 長く社台・サンデーの会員をやっていれば、「吉田照哉」「吉田勝己」名義の馬が社台オーナーズの馬であることは半ば常識である。が、ごくわずか自分で所有していることもあるようだ。その1頭が、今日オークスで優勝したサンテミリオンである。なんと、今年の1月にデビューして5戦4勝でオークス制覇にたどりついた。続きを読む
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2009年12月06日

ジャパンCダート

 今は昔の話になってしまったし、もうあれから5年も経ってしまった。しかし、やはりこのレースの日が近づくとあの時のことを思い返してしまう。二度と無い体験だろうから…。

 ということで今年もジャパンCダートが行われた。今年で10回目となった。個人的にはヴァーミリアンを応援していたのだが…、結局は改めて世代交代を意識させるレースとなってしまった。
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2009年11月23日

夢のある勝利

 今日は園田競馬場で兵庫ジュニアグランプリ(JpnU)が行われた。JRA勢2頭に人気が集中していたが、それをあざ笑うかのように前走JRAの2歳500万条件戦でレコード勝ちしていた地方笠松のラブミーチャンが好スタートから逃げ切り優勝した続きを読む
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2009年11月04日

記録は塗り替えられた

 ヴァーミリアンがJBCクラシック3連覇を飾り、史上初のGT・8勝目を達成した。またダートレースのみの収得賞金でタイムパラドックスがあっさり抜かれてしまったので、これは書いておかねばなるまい。しかもタイムパラドックスも優勝を飾った名古屋でのJBCクラシックで。続きを読む
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2009年09月23日

タイムパラドックス、今年の種付け数

 9月前後は各スタリオン、スタッドから繋養種牡馬の種付け数が発表される季節ですが、社台SSやタイムパラドックスのいるビッグレッドファームからも既に発表されています。

 日本の競馬界の中心となる社台SSは、今年も総種付け数が繋養種牡馬33頭で4,020頭ということになりました。そのうち200頭越えはネオユニヴァース・クロフネ・シンボリクリスエス・フジキセキの4頭でした。

 今年は種付けシーズン後にアグネスタキオンが亡くなるという悲しい出来事もありましたが、亡くなった原因として200頭を越える種付けの負担などとも言われています。

 技術の向上でたくさん種付けできることは、種馬場の利益に寄与するのは当然としても馬に負担がかかりすぎるのはどうかと思います。実際の原因ははっきりしていないようですが、優秀な血統が早くに絶たれることのないように努力していただければと思います。
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2009年08月29日

出走回数

 よくクラブ馬の話でネット上でも見かけるのが、出走回数の話です。
 ある厩舎は数を使わないとか、ある厩舎は連闘も結構多い、などなど。

 ということで、8月23日終了現在での出走回数について見てみました。

 東西を分けた方がいろいろと比較しやすいと思い、美浦・栗東で分けてみました。もう少し正確に書くと、勝利数が東西各40位までの厩舎について出走回数順に直したのが、あとに示す表です。40位までとしたのは特定の厩舎を表に入れたかったからです。

 参考として定期貸付馬房数も付け加えました。
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2009年07月21日

西高東低は続く…か

 先日の日曜日、出資馬フィックルベリーが出走して2着でした。普通ならすぐに振り返って書くところですが、1度は先頭に立って勝ったと思っただけに惜しいというより落胆しました。

 ということでフィックベリーのことはまた後日書くとして、今日は別のことを書きます。

 競馬において西高東低は随分前から言われていることですが、18,19日の競馬でも相変わらず如実に出ておりその差はどうにも埋めがたいものになっていることを実感しました。

 今3場開催で行われているわけですが、札幌、新潟はほぼ互角の勝利数ながら参戦の極めて少ない小倉開催では全て西の厩舎の勝利でした。ということはトータルでは西の圧勝です。特に重賞を含む特別レースは18レース中17勝が西の厩舎ということでまったくおいしいところは全て関西の厩舎に持っていかれているというのが現状です。
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2009年04月26日

管理馬房数と管理頭数

 サンデーTCのHPトップは、ブエナビスタ、アンライバルド2頭並んでの表紙になりました。やはりどちらか1頭というわけにもいかなかったでしょうし、あの方が宣伝効果は満点ですね。
 そして、本日ウォータクティクスがアンタレスSに優勝して馬主としてのサンデーレーシングが重賞6週連続制覇の新記録達成です。来週の天皇賞、青葉賞にも出走予定馬がいますので、さらなる記録更新の期待がかかります。といってもクラブにとってはめでたい記録ですが、いくら重賞制覇してもその中に自分の馬がいないのであれば1出資者には関係ないのないことです。ただ、レコード勝ちということで馬場が固かったことは間違いなくちょっとウォータクティクスの脚元に影響がないかは心配です。

 先日も書きましたが、募集頭数減とディープインパクト産駒募集の中心になるのがサンデーTCになります。同クラブの重賞制覇のほとんどは関西馬だけにその関西予定入厩馬が今年も人気の中心になるは間違いないでしょう。ブエナビスタ、アンライバルド、ウォータクティクスと最近は総額4,000万円以上の募集馬がきっちりと成績を残す傾向が出てきました。今後もこの傾向が続くかは注目しますが、個人的には2,000万円台の馬で穴を開けたいですけど、だんだん難しくなっていくでしょうか(そもそも牡馬で2,000万円台の募集馬が減ってきているし…)。最近はこれまで以上に超良血血統馬をきっちりと育成していくという方針があるのか結果として実を結んでいるのが目に付きます。
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2008年12月29日

東京大賞典

 最後の直線壮絶な叩き合いでした。
 カネヒキリがジャパンCダートに続きクビ差で制して連勝しました。しかし、ヴァーミリアンとの力差はほとんどなく、騎手の判断の差や展開で2頭の着順は替わり得るものだとレースが終わった今も感じています。

 個人的にはやはり1年前のことを思い出します。金子氏と並んでの角居調教師の表彰式での嬉しそうな顔を見ると昨年デルタブルースで大井に来て12着に敗れて寂しく馬場から去っていったのとはあまりに対称的だなと…。もちろん馬が違うのでこういうことがあるのが競馬なのですが。
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2008年12月28日

ダートで活躍した馬の賞金獲得ランキング

 有馬記念が終わりました。今日もその強さを見せつけてくれたダイワスカーレットと今日は出走していなかったウオッカ、そして悲願のGT制覇で引退したブルーメンブラットと牝馬が活躍した秋のGTシリーズでした。三浦皇成騎手の活躍も武豊騎手の記録を抜いた頃は注目され、一般紙まで賑わしていましたが、さすがに中央場所での出走機会が増えた秋以降はその勝利数も伸びなくなりました。それでもデビューした年に91勝も上げたのですから、快挙です。将来、この記録を破れる新人騎手は現れるのでしょうか?

 それと、昨日書いた生産者ランキングですが、ダイワスカーレットで社台ファームが大きく数字を加算してその差が245,283,000円まで縮まりましたが、前日に中山大障害の大本命マルカラスカル、ラジオNIKKEI杯のリーチザクラウンが勝利できなかったこと、それに対してノーザンファーム生産のロジユニヴァースが優勝、アドマイヤモナークが有馬記念で2着に入ったことで結局入れ替わらずノーザンファームが今年も生産者ランキングのトップでした。


捕捉です
先日と合わせて書いた生産者ランキングの数字は「中央+地方」でした。東京大賞典の1,2着もノーザンファームなので順位に変わりありません。
※※再捕捉と訂正です(2008-12-31追記)
捕捉したときに「中央のみの数字では有馬記念の優勝がきいて1億3千万円差で社台ファームが2002年以来の1位となりました。」と書きましたが、
12月30日にJRAが発表した中央競馬のみの収得賞金ランキング(生産者部門)で、ノーザンファームが5年連続の1位ということでした。訂正します。
1位ノーザンファーム 7,574,921,000
2位社台ファーム 7,435,567,000


http://jra.jp/datafile/leading/b2008.html

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2008年11月21日

逍遙馬道の効用(東西格差)

 今日21日の日本経済新聞(夕刊)17面に「栗東に集まる関東馬」と題されたコラムがあります。2007年にも国枝調教師がピンクカメオを桜花賞の前に栗東に先入れしてその効果を評価し、のちにNHKマイルCで優勝させて結果を出しました。
 他にもGTに向けて早めに関東馬を栗東に連れて行き調整する調教師はいたのですが、ブラックエンブレムなどここのところ結果を出した馬が次々と出てきたことで栗東トレセンでの調教効果が改めて注目されており、同コラムでもその点に注目して栗東トレセンでの調整の中でも「逍遙馬道」の効用について書かれています。
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2008年10月26日

第69回菊花賞

 菊花賞が終わりました。
 今年の菊花賞は、デルタブルースが優勝した年と同じダービー馬不在のレースとなりました。混戦が予想され今週も秋華賞に続き波乱が予想されましたが、菊花賞の波乱を演出したのは、2着(15番人気)のフローテーションでした。3連単の配当は先週の1000万馬券には遠くおよびませんでしたが、それでも523,990円と大荒れどんっ(衝撃)でした。

 あとに書きますが、ノットアローンが掛かって自滅したのに対して、勝ったオーケンブルースリーと内田博幸騎手の騎乗(折り合いや追い出しのタイミング)は見事でした。
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2008年08月03日

単勝1.2倍も3着

昨日小倉の宮崎ステークスに出走したフラムドパシオンのことです。
予定していた内田騎手が騎乗停止中だったので仕方なかったのですが、代打の鮫島良騎手がやっぱりやっちゃいました(馬がゲートに入ると後ろにもたれていたということなので、出遅れたのは彼のせいだけとは言いきれませんが)。出遅れの可能性は角居調教師もコメントしていたので5割以上の確率でありえたのですが…残念です。
脚もとのこともあるので、だんだんJCダートが遠のいてしまいます。
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2008年07月12日

痛すぎる2着

出資馬ではないですが、フラムドパシオンはその雰囲気が独特で好きな馬の1頭です。

今日は注目されているそのフラムドパシオンが長期休養からの復帰2
戦目で阪神・灘ステークスに出走しました。前走での圧勝劇から単勝1.2倍と圧倒的な人気をトップハンデとともに背負っていました。やや発走で後手を踏んだところはありましたが、好位から中段を追走していい感じで直線に向きました。が、逃げたダイナミックグローが経済コースを逃げ粘り、なんとフラムドパシオンは2着に破れてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
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2008年07月05日

ベルジュールの全妹2歳新馬快勝

兄貴のベルジュールが今日美浦トレセンに帰厩しました。
一方、全妹であるダノンベルベールがメイクデビュー福島で今日デビューを迎え、快勝しました。
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