2009年05月25日

オークス制覇から凱旋門賞へ

 昨日、今年もオークスが行われました。1番人気に応えてブエナビスタが見事に2冠を達成しました。画面を通して見ていても明らかにわずかに差しきっているように見えましたが、もう少し差が開くと思っていた2着馬とのその差は「ハナ差」でした。が、今は伸びないと言われていた外を通ってのものでしたから、尚のことその強さを見せつけた勝利でした。
 秋は凱旋門賞を目指すようですが、吉田勝巳社長とノーザンFにとってみれば至極当然かもしれません。ノーザンFや社台グループが目指すのは今や世界のレース、国内であまりに活躍馬を出しても他の馬主から疎まれるだけです。それよりはチャンスがあればいつでも国内よりは海外を目指すといのは、自然な流れでしょう。
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2009年05月24日

土曜の結果

 オーヴェールが東京競馬場に出走するということで現地で見てきました。次にいつ関東で走るかはわかりませんから。
 予想通りの連闘までは良かったのですが、予想以上の大敗でしたバッド(下向き矢印)
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2009年05月21日

今週の近況(5月第4週)

 馬選びで一番難しいのは、その馬が活躍するかどうかですが、それを除くと次に難しいのは「脚の元の故障予測」と「気性」の見極めです。馬体の良さは価格なりに反映されているところもありますが、脚は乾燥しているように見えても屈腱炎になるときはなってしまいますし、少しでも負荷が掛かりすぎることがあれば軽くても骨折してしまうこともあります。写真に写らない反対側に関することも含めて、ツアーで実馬を確認することも可能ですが、実馬を見ることに慣れていないとやはり見極めることは難しいでしょう。
 気性に関しても見学ツアーで確認することは十分可能ですが、気性が荒いかどうかは判断がついても、臆病かどうかまでは1歳の段階ではなかなか見極めるのは難しいでしょう。

 素直が一番、丈夫が一番、そしてなおかつ活躍してくれるのが一番ですが、そんな馬は募集馬のうち限られていることは誰もが知っているところです。まあ選ぶのが難しいし、活躍したときの喜びもその分大きいからみんな嵌るんですよね。
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2009年05月17日

今日の結果

 GT競走6週連続開催中ですが、今日はヴィクトリアMに国内では負けるわけにはいかないウオッカが出走、7馬身差圧勝でした。角居厩舎にとってもとりあえず一息できる結果となり、安田記念に向けては不安を払拭した形となりました。強すぎるというか、ダイワスカーレットが引退した今、牝馬では他に相手になる馬がいないというか、牝馬限定戦にウオッカ出るのはやっぱり反則ですね。続きを読む
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2009年05月15日

今週の近況(5月第3週)

 最近「数独」にはまっています。そのせいかPOG本発売のこともすっかり忘れていました。もっとも現2歳のシルヴァーノは現在、それほど順調とは言い難い状態ですし、走るかどうかと言われればまだ調教も進んでいない状況で全くの未知数です。血統的には個人的に面白いとも思っているし馬体も自分の理想には近づきつつあるのですが、そんなわけでそのいくつか発売されるPOG本でも注目されるほどではないかもなという感じなんですけど、なんか評価されているでしょうか?
 まだ1冊も見ていませんが、写真だけでも載っているなら多分買ってしまうと思います。
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2009年05月12日

高額募集馬についての私見

 社台・サンデーTCの今年の募集馬の価格が発表になりました。もともと牧場・クラブ側の言い値であって、それでも毎年ほぼ満口の状況では相場もあって無いようなものですが、今年は経済状況を考慮してか顕著な変化が見られました。そのタイミングでこの前書きかけた内容も含めてもうちょっと書いておこうと思います。
 近年のキャロットCに関しても明らかに社台・サンデーTCと当然似た値付けになっているように見受けられますが、ここでは社台・サンデーTCに限って書きます。私見と書いてありますが、要は勝手な感想を書いているだけなので、長い文章の割にはあまり中身exclamation&questionは無いかもしれませんあせあせ(飛び散る汗)
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2009年05月10日

今週の近況(5月第2週part2)

 更新するつもりが、もう日曜日。NHKマイルCも終わってしまいました。同レース、人気馬同士で決まるかと思いきや10番人気ジョーカプチーノの優勝、2着は5番人気レッドスパーダだったものの、3着が内田博幸騎手騎乗ながら13番人気の馬が突っ込み三連複、三連単は大波乱どんっ(衝撃)でした。続きを読む
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2009年05月06日

今週の近況(5月第2週)

 昨日は船橋でかしわ記念(JpnT)が行われました。現地で見ようかとも思っていましたが、時間が経つとともに雨も強くなってきたので、やめて自宅でインターネット中継での観戦にしました。休み明けでもカネヒキリが勝つものと思っていましたが、4コーナーで前がつまり捌くのに手間取っている間にカネヒキリより先に動いたエスポワールシチーが外からあっさり抜け出して統一GT制覇となりました。父はゴールドアリュールですが、この産駒はやはり牡馬でこそでしょうか。今年の社台・サンデーTCの募集では牡馬1頭だけが予定リストに。1頭じゃ選択の余地なしです眠い(睡眠)
 一方直線勝ち馬に迫るも2着に破れたカネヒキリは、入線後に下馬したことと騎乗した内田騎手のコメントとから脚もとを故障かと新聞の記事になっていましたが、結局骨折が判明したようです。残念ながら帝王賞でのヴァーミリアンとの再戦、新興勢力ウォータクティクスと対戦も見てみたかったのですが、とりあえずしばらくは難しくなりました。それにしても巡り合わせとはいえ角居厩舎には今はツキがありません。
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2009年05月03日

今日の結果

 デルタブルースが出走した前2回と違い今回現地には行きませんでした。が、GTだけにやはりパドック、馬場入場と見ているとこちらのテンションも上がりました。基本的にGCとNHKで観戦していたのですが、ちょっとだけフジテレビを見ていたとき細江純子さんが予想でデルタブルースを本命にしていたのには少し驚きました。取材もされているはずですから、デルタなりに良い状態で出走できるからなのだろうと良い方に解釈させていただきました。続きを読む
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2009年05月02日

今週の近況(4月第5週/5月第1週part2)

 社台・サンデーTC今年の募集馬の東西振り分けが発表になりました。社台TCが74頭、サンデーTCが81頭と募集頭数も確定しました。そして、いよいよ40口募集でも地方入厩馬が募集されることが明らかになりました。地方オーナーズとほぼ変わらない価格設定なら800〜1500万ぐらいでしょうか。中央募集なら厩舎もかなり選択のウェートを占めますが、地方だとまず情報が少ないですし、船橋の川島厩舎ぐらいしか知らない人の方が多いでしょう。こちらも満口になるかどうか注目です。続きを読む
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2009年04月29日

今週の近況(4月第5週/5月第1週)

 ブエナビスタ(牝馬で募集価格総額4,000万円)、アンライバルド(牡馬で募集総額6,000万円)がそれぞれクラシックを1冠ずつ制覇したわけですが、その募集価格を1つの目安としてこれより上の募集価格の馬をここでは高額募集馬と規定してこの10年間をざっと見てみるとサンデーサイレンス産駒の終焉とともに大きな変化を遂げました。続きを読む
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2009年04月27日

特別登録

 今日、中山競馬場にて2009JRAブリーズアップセールが行われ、上場予定80頭のうち4頭欠場の76頭が上場され、売却率なんと100%でした。世界的な経済不況ということで海外でのセリでは売却率の低下など不振が伝わっていますが、このセール出身のセイウンワンダー効果もあってか活況と言っていいでしょう。なんというか日本の馬主さんにはそんな経済状況にあまり左右されない方もたくさんいらっしゃるようで…。これならセレクトセールも上位クラスは価格が下がっても中・下位クラスは昨年並みで売買されるかもしれません。
 一般人にはこのお金の流れ、理解できません。とにかく、持っている人は持っているということで…。
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2009年04月24日

募集予定馬候補リスト

 今年も募集の時期までもうあと1ヶ月ちょっととなりました。早いものです。うちにも募集予定馬候補リストがいつものように請求支払い明細書といっしょに送られてきました。続きを読む
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2009年04月22日

今週の近況(4月第4週)

 明日、あさってあたりに社台・サンデーから請求明細書と併せて6月の牧場見学ツアーの申込書と募集予定馬リストが送られてきます。とはいえ、まだ各牧場からの予定候補でしかないのでどの馬がオーナーズにまわるかとか今話題の募集頭数が減るかどうかとかは来月にならないとわからないでしょう。続きを読む
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2009年04月19日

さらに今週も中山ダート1800mをチェック!!

 皐月賞が終わりました。
 またもノーザンF生産育成馬の1,2フィニッシュ+4着となりました。さらには昨年に続きクラブの馬が1,2着を占める結果になりました。会員の1人としては自分の出資馬ではないとは言えうれしく思う半面、またまた新規会員の呼び水になるなぁと…。

 やはりGTだけに前に行く馬は早く、前半の1000mが59.1秒と今の馬場にしてはハイペースでした。他の条件戦等の芝レースではハイペースのレースは無いに等しくそのため逃げ、先行で決まるケースが大半でしたし早い時計も出ていませんでした。ところが、そのハイペースのため差し馬有利の展開になり、逃げ先行馬は壊滅して中段待機のアンライバルドが見事に力強く差しきりました。同馬た強いことはもちろんですが、岩田騎手が自分の馬のペースで進めたのが勝因でしょう。勝ち時計の1:58.7も今の馬場では文句の無い時計です。アンライバルドは言うまでもなくフサイチコンコルドの半弟の超良血ながら母が既に高齢の仔ではありましたが、やはりクラシックを制するのは血統いうところもあるのか…というのが感想です。

 ブエナビスタで安泰かと思われたサンデーTCのHP表紙ですが、主役交代のようですあせあせ(飛び散る汗)

さて、中山開催も今週で終わりなので、今週までは書いておきます。
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2009年04月18日

今週の近況(4月第3週part3)

 予想外にフィックベリーが突然栗東トレセンに帰厩しました。続きを読む
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2009年04月17日

今週の近況(4月第3週part2)

 先日社台・サンデー・キャロットの2歳馬のレポートをざっと見たと書きましたが、社台オーナーズの方も見てみました。が、こちらは随分様子が違いました。

 たまたま不幸にも不慮の事故により死亡してしまった1頭(サクラサクUの07)がいるのを始め、怪我をして休んでいる馬も結構散見されました。それも以前は上記のどのクラブということに関係なくNF空港育成の馬に多く見られることが多かったのですが、07年産社台オーナーズの場合どの育成先でも一定するおり調教が進んでいる馬も少なく見えました。

 この違いはどうしてなのだろうか?最初から牧場側が選んだ結果そういった馬たちを集めてしまっていたのか、たまたまなのか?
 オーナーズは言うまでもなく馬主向けなので、そのあたりどういうレベルの馬が集められているかは情報収集しやすい立場の方が出資されているわけで、外野が気にすることはないのかもしれませんが、種牡馬になったデュランダルやJC勝ちのスクリーンヒーローが出るなどそこそこ活躍馬が出て牧場側もうまくばらけさせるものだと感心させられるものまた毎年のことなので、行く末の活躍は気になります。
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2009年04月15日

今週の近況(4月第3週)

 社台・サンデー・キャロットと2歳馬のレポートをざっと見てみましたが、数年前よりは順調な馬が多い印象です。特にノーザンF育成馬は、一旦疲れが出たりすると休んでいる期間が長い馬が多かったのですが、今の2歳馬たちは疲れが見えたら早めに休ませるようにしているのか休養期間が短くなってきているようです。もちろん、募集馬の中には体質が弱い馬や成長が遅い馬がいるのはもちろんですが、それでも怪我で休んでいる馬は以前に比べるとかなり少ないと思われます。これも当歳時からいろいろとケアしたり飼料のコントロールするなど細かい育成をしている成果でしょうか。
 自分の出資馬は調教ペースが脚もとの関係でやや遅れていますが、調教が進んでいる馬の中にはそろそろ山元トレセンやグリーンウッドに移動する馬も散見されます。
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2009年04月12日

今週も中山ダート1800mをチェック!

 桜花賞はやはりブエナビスタを中心に見ていました。スタートして後方3番手から進み、3コーナー外からじわっと前に上がっていき直線だけで差しきる競馬はディープインパクトを思い出させるものでした。それにしても着差以上に他馬より強いです。ディープインパクトと言えば比較的お尻が後ろから見るとしっかりしているのに横から見ると意外にコンパクトだったのですが、ブエナビスタも同じようなお尻に見えます(私だけかも)。それはさておき、気性から距離も問題ないでしょうしオークスでの競馬が今から楽しみですし、これだけの馬ですからこれからも順調にいってもらいたいし、そして名牝になってほしいものです。

 牧場からの推奨も大きいのでしょうが、1年前のPOG本でも既にあちこちで絶賛されていたブエナビスタほどの注目馬が見事にGT2勝目を飾ったというのは珍しいことではないですが、なかなか実現しないものです。POGでの人気馬、クラブ募集での人気馬(ブエナビスタはサンデーRで募集時3番人気でした)が、表向きなんの障害も無く順調に成績を重ねていくということは力があっても本当になかなか難しいことです。怪我だったり、気性に意外と難があったり、入厩したら期待されたほど早い時計が出せなかったりすることもまた多いものだからです。こういう馬もいないと…ですね。

 それにしても今年も1着から4着までノーザン、社台、社台、社台と社台グループ生産馬が独占でした。
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2009年04月08日

今週の近況(4月第2週)

 次走天皇賞春を予定していたオーケンブルースリーが、歩様が悪いと言うことで春は全休することになりました。ノーザンF空港牧場に放牧に出るそうです。これで天皇賞春で内田博幸騎手が空くことになります。彼は他の馬に乗るのか、それとも天皇賞に参戦することはないのか、注目されます。
【4/11に一部追記しました】
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