2011年12月11日

待望の中央初勝利

 シルヴァーノがようやく中央復帰にして4戦目そして転厩緒戦に中央(小倉10R・筑前特別)で1勝することができました。ということで、久々の更新です。 前回更新からもう半年も経ってしまいました。
 この間見に来てくれた皆さん、誠に申し訳ありませんでした。

 完全に更新を停止している間、もう1頭のレックスパレードが未勝利、500万特別を連勝とか1000万条件でも2着好走などとブログを更新して余りあるネタを提供していてくれたにもかかわらず、より期待の大きかったシルヴァーノは長らく足踏み状態で長期の放牧など多々出来事があり、それらはますますブログ更新のテンションを下げました。

 今年の5月に中央復帰(地方2勝で)
  ↓
 復帰後3戦するも結果がでず
  ↓
 放牧を機に体質強化を狙って去勢手術
  ↓
 藤原英厩舎では管理頭数が多く入厩に難あり
 で、同じ栗東の角田厩舎に転厩
  ↓
 しかし、入厩が伸び伸びになり結局11月下旬に入厩
  ↓
 入厩後2週で出走(これ自体は今の時代普通だが…)

 と、地方で2勝して中央に戻ってからは災難ではないですが、馬体は成長しつつも順調さを欠きました。うまくいかなければいかないほど、不安は募り、特に去勢手術・転厩は結果を出すために前向きに検討されて決められたこととは言え、ダメ押し的に心に響きました。

 そして、転厩緒戦の今回もレースが始まる前の情報では良いことと悪いことの比重は微妙なところでした。

 プラス材料
 ◎NFしがらきで十分仕上げられての入厩
 ◎最終追い切りも競馬エイトで評価「7」

 マイナス材料
 ●入厩後間がないため調教師がまだ手探りだとコメント
 ●乗る騎手が皆2000mでは少し長いと言うのだが、芝2000mでの出走
 さらに
 ●グリーンチャンネルのパドック解説でもまだ太めでテンションもやや高いと低評価

 ちなみになぜか前日当初のオッズでは1、2番人気になっていましたが、時間が経つにつれ、オッズは変化、最終的には4〜5倍程度だったのが、20.

 さて、レースではまず出遅れなかったこと、中段よりやや前で折り合えたことが良かったです。これで弾けられなかったら本当にあと数戦で引退も覚悟しなければ…、と思いつつ観戦していました。(もちろん小倉まで追いかけることはできないのでテレビ観戦)

 直線に向いて前が開き伸びてきたので、これなら2着は固いとまず思いました。少し先頭馬とは距離がありましたから、ゴール前届いたときは何とも言えない思いとなりました。なんといっても未勝利戦終了後、現役続行の決定が出てから既に1年3ヶ月、これほど結果が出るのに待ったことは他の出資馬ではありませんでしたから。

 稍重で勝ち時計も平凡ですし、伸びて差しきったとはいえ自身の上がり3Fも推定35.5秒と次への物差しとはなりにくいですが、今日はとにかく勝ったことが大きいです。


 1勝できたことで、未来は開けて来ました。いつものことですが、あとは無事に次の機会に好走してくれることを期待するばかりです。

 さて、レックスパレードも放牧中ながら今年は出走しないことから、シルヴァーノも次走は来年になるだろうと高を括っているとなんと中1週で小倉・筥崎特別に出走する予定とのこと。おそらく小倉の次開催まで待つとひと月以上開いてしまうからでしょう。昇級してどこまでやれるか試金石になります。

 とにかくやっとホッと一息つけました。長かった。
posted by ふぁんとむ at 23:55| Comment(0) | 愛馬全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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