2010年11月19日

残念、連勝ならず

 シルヴァーノは中央復帰をかけてレースに臨んだが、残念ながら4着に終わった。よほどスムーズなレースができないとあと1勝するのに苦労しそうで心配になってきた。

 シルヴァーノは、黄菊特別(C1)ダート1600m(9頭立て)に出走。単勝10倍以下が5頭と混戦模様でスタートとスムーズな競馬が鍵になりそうな1戦ではあった。馬体重は512(−6)キロと絞れてきた。調子は上がっているようだが、やはりダート適性に疑問符はつくのでスピード勝負になるとつらいところではあった。勝ち上がってきた馬が揃っていてスタートのよい馬が多いので普通に出てもスタートで後手に回りそうな感じはあった。

 レースは前走も好スタートから逃げきり好時計で勝ち上がってきたシルクオンステージが逃げ切って1着。勝ち時計は1分44秒4。シルヴァーノもスタートは悪くなかったが、勝ち時計がいかんせん早すぎた。3コーナーで外から上がってきた馬に被せられたのも痛かったが、それでも勝ち負けまでは難しかっただろう。

 やはりスタート勝負では分が悪いし、時計勝負でも分が悪い。かといって、1600mより長い距離のレースもないし、現状の条件でメンツしだいで勝ちを拾うしかないだろう。今回は特別戦だったが次は調教師も一般戦にもどると言っているので、消極的だがメンバー弱化に期待するしかないかな。

 ということで、調子が維持できれば次の名古屋戦に出走ということになろうが、そろそろ疲れもたまってきそうだ。
posted by ふぁんとむ at 22:03| Comment(0) | 愛馬全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。