2010年11月11日

タイムパラドックス産駒、重賞制覇

 重賞といっても南関東だが、タイムパラドックス産駒のセルサス(船橋・佐藤賢二厩舎)がハイセイコー記念(SU)を3連勝で制覇した。
 10月30日の日記で少し書いた注目馬であったが、見事昨日10日に大井で行われた重賞・ハイセイコー記念を2着に5馬身差をつけて優勝した。前走、浦和の特別戦でもかなりの潜在能力が伺えたが、本当に強い。この先がさらに楽しみになった。

 残念ながら、未だ中央ではこれといったタイムパラドックス産駒が登場していない。そもそも残念ながら繁殖レベルが決して高くないので、強いのが現れるとしたら地方だろうとは思っていたが、セルサスは本当に強い。

 父タイムパラドックスは気難しく後ろから差す競馬が定番だったが、セルサスは画面を通してみる限り、気性も問題無さそうで好位から競馬できるのが強みだ。馬体重も507キロと父が450キロ前後だったのより一回り大きい。時計的にどこまで伸ばせるかは未知だが、間違いなく南関東では超A級だ。

 まず、馬の調子落ちさえなければ間違いなく川崎で行われる全日本2歳優駿に登場してくれるだろう。来月も楽しみだが、この勢いで来年のクラシックでも活躍してほしい。そうすれば、タイムパラドックスの種付け数も増えるだろう。タイムパラドックス産駒に繁殖レベルを望のは厳しいが、数が維持できればまだまだ活躍馬が増えてくれると期待している。
posted by ふぁんとむ at 23:38| Comment(0) | タイムパラドックス産駒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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