2010年09月07日

残念な話…引退とレクチャー中止

 クラブのHPを確認したら、5日(日)のうちにフィックルベリーの脚の腫れについては記載があり、自分が更新より早く確認しすぎただけだった。そして、翌6日早々に引退の決定がなされた。先月のアルウェットに続き、また引退が続く。出資馬はあと2頭。

 こうやって勝ち星も長らくないまま次々と引退に直面していくと切ない。また、とても残念としか言いようがない。故障の場合、こういう不幸は突然やってくるのものだが…。

 今はとにかく脱力。

 フィックルベリーには札幌で勝って、あと何走かは1000万条件でその走りを見せてもらいたいと期待していただけに、何とも言いようがない。勝ち上がれば、もっと関東に遠征してくれるものとも期待していたが、馬体減りにずっと悩まされてそれもほとんど果たせないままとなってしまった。北海道シリーズ(特に札幌)では、何度も好走してくれたが、あと1つ突き抜けられないところがもったいなかった。

 結果として成績としては結局2勝しかできなかったので、満足のいくものではなかったが、クラブレポートの文面から繁殖には迎えられるものと思う。あとは次の世代に期待したい。


 もう1つ残念な話は、キャロットのレース後のレクチャーが9月11日開催から中止になった。キャロットの1つの魅力でもあっただけに残念だ。

 自分の出資馬レクチャーをまともに聞けたのは、フィックルベリーが東京で出走したときだけだった。

 今年になってはほとんど競馬場に行っていないが、昨秋の東京競馬場でも多くのクラブ所属馬が出走した場合、まとめてレクチャーをやろうとすると自ずと出資会員が大勢集まってしまい、特に社員の方が取材で集合場所に到着するのが遅くなると他の来場者から目立つ集団となり、通行の邪魔になることもあったので心配はしていた。

 「JRAからの指導」ということだが、少なからず他の来場者からの苦情があってのことだろう。来るべきものが来てしまったという感じだ。募集馬が増える一方なだけに400口募集では今後も集合場所で時としてとんでもない集団になってしまう可能性は否定できず、レクチャーの中止は仕方ないのかもしれないが残念だ。もう少し今までも集合場所の工夫とかなるべくJRAに対して目立たない方法でやっていれば、と悔やまれてならない。邪魔にならないような場所は考えればあったはずなのだから。

 これでキャロットに対する魅力は、400分の1で出資負担が少ないというものしかなくなってしまった。レクチャーでレポートのような文面で現れされないようなことも聞けることがあるのを期待していた面はあった。それがなくなれば、社台・サンデーと同じで出資割合が違うということしか変わらない。それでもまだ、社台・サンデーより動画サービスや写真提供枚数が多い、とか、レポートが丁寧であるということは特筆できるが。

 とにかく、個人的には残念なことばかり続くが、いよいよ出資馬もあと2頭なった。

 G1サラブレッドクラブやキャロットも募集時期だが、新たに出資する意欲はゼロである。
 
posted by ふぁんとむ at 23:59| Comment(0) | 愛馬全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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