2010年09月05日

岩田騎手…お前もか

 今年は内田博幸騎手、武豊騎手とリーディング上位の常連騎手があいついで落馬骨折という不運に見舞われているが、今度は岩田康誠騎手が土曜の札幌1レースで落馬骨折。どうもしばらく乗れないようだ。

 本当に、騎手は怪我と隣り合わせの危険な職業だ。


 岩田騎手は4月にも肋骨を骨折していながら騎乗して、その後痛みがひどくなり1日だけ休んだことがあったが、今回の負傷は、JRAの発表によれば「左外側のくるぶし骨折、右鎖骨骨折、頭部打撲と診断」とのことなので、今月中?の騎乗は無理かもしれない。というか、くるぶし、武騎手も骨折した鎖骨をやってしまったので、無理だろう。

 少なくとも再来週騎乗予定だった2歳新馬は乗り替わりになるだろうと競馬関係の番組で解説者も言っていた。ということは、シルヴァーノの騎乗予定も岩田騎手に内定していたが、これも乗り替わりになってしまうのだろう。う〜ん、残念。

 改めて、誰が乗ってくれることになるのだろう。せっかく最後の勝負で有力騎手を確保してくれたと安心していたのに…。

 岩田騎手には秋競馬も本格化する前だけに1日も早い回復を祈るばかりだ。
 
 お大事にしてください。
posted by ふぁんとむ at 23:58| Comment(0) | 競馬全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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